まさおまっさお

おいまさおがんばれまさお

3時間で目が覚めた

最近休日の朝は結構早く起きてしまうことが多い。
でもさすがに、3時間しか寝られていないと圧倒的寝不足感がある。

とはいえ目覚めてしまったのだから仕方なく、とりあえず布団から出て最近マイブームが落ち着きつつあるからだ巡茶を飲んだ後、この土日にやろうと思っていたことについて考え出した。

この前Tesseractを使ってIIDXのリザルト画面の画像から数字検出しようとしたけど失敗した(実用に足るほど精度が出なかった)ので、精度を上げる方法について考えたい。
具体的には、LSTMのFine Tuningを使って配布されているモデルに再学習を行わせて、実用化できる程度の認識率を出せないか試してみたい。
Tesseract 4.1にLSTMを使って日本語を再学習させる - Qiita

あとはこの記事でもあるように、オプションを調整することで認識率を改善できないか考える。
Python, Tesseractでゲーム画面から情報を読み取る

スマホカメラで撮影した画像だと難易度が高いけど、ライン撮りしたACの動画であればpx単位でどこが数値表示の範囲なのか指定できるので、条件を絞った上での認識ならチャンスはある気がする。

せっかく早起きしたので色々調べてみよう。

寝起きにやる気を感じる日

昨日は日中に疲れてしまい、やるべきこと、やりたいことをこなさずに夜は布団にダイブした。

今日は10分くらい前に勢いよく起きた。
最近朝一に手を動かすのは苦手だったけど、今日は動かせそうな気がする。
だから少し前に進んでみようと思う。

人間には意志力というものがあって、1日に発揮できる意志の力は総量が決まっていて、だから夜に自分の意志でやるべきことに向かうのは結構難しいらしい。その感覚は自分にも分かる。そもそも寝たい。

だから朝に動くのが自分には良さそうだ...と気づいたのはこの記事を書いた時あたりだろうか。タイトルが釣り臭くて面白い。2016年2月ということで既に4年が経過しているが、今の自分には朝型生活は欠片くらいしか残っていなくて、夜にだらだらと起きていることが週の半分くらいはある。

つまり問題は夜に活動していること自体ではなくて、それよりも一度気づいて築いた良い習慣をずっと続けようという意志がある時途中で切れてしまうと、そこから復帰するのが遅い所なのかもしれない。

とりあえず、今日は良い感じで動けそうなので今のうちにできることをやろう。
そんな感じで。

作り、作る。

普段から自分で何かを作る癖をつけたいと思った。
本を読むでもなく、ゲームをするでもない、コンテンツの消化ではなくて何かを生み出す行動をとりたい。そういう願望は以前からあったけど、自分は今の所どちらかと言えば消費する方が好きで、楽で、よく逃げてしまっている。

逃げてしまう理由のほとんどは「めんどくさい」とか「他のことが楽しい」とか、他愛のないことの積み重ねで、だからこそ自分の意志だけで大きく変えるのが難しい。

でも、さすがにこのまま後10年過ごすのはちょっと怖いとも感じる。だからとりあえずハードルを下げて、ひたすら下げて、少しでも「出来た」と思える道を作っていくことにした。

とりあえずGithubに1行でもコードを上げることを考える。
ただ、アプリを完成させてリリースするのはハードルが高い。そもそも要件を構想するのが大変だし、取り掛かるとどんなアプリでも絶対に大きな課題が2、3以上は見つかるし、その問題を解決するだけの熱意は持ち合わせていなければ挫折してしまう。自分がしたいのはリリースではなくて、継続的に作ること、それだけである。

だから熱意が無くても続きそうな方法を探す。今仕事の中で必要になっている技術と、休日に自分で勉強していることを合わせて、簡単なものを作っていくことにした。その一つ目がこれ。

GitHub - MasaoBlue/training-app-001: 勉強用アプリ1

frontendとbackendを開発するための環境構築。それを簡単に行えるようにするためのコード群。
まだ足りない部分が多いけど、少しずつ育ててみることにする。

どこまでで完成なのかは自分で決めれば良い。出来た所までが完成形。
機能言っていた逆算して考える所とは多分方向性が違うけど、苦手なやり方で前に進もうとして頓挫するよりはできる方法で少しずつでも進んでいく方が賢明なんじゃないか、と考えることにした。

もっともらしい理由を付けて。

逆算

自分は逆算をするのが苦手なのだ、と整理できたのはつい数分前。

今日は日中をゆったり過ごして、眠くなったので昼寝をして、目が覚めたのが18時過ぎ。
布団の中、まだ覚醒し切らないぼんやりとした頭で考え事をしていたのだけど、その時にふとスマホを見て「今日はあと6時間も無い」という事実に気がついた。

それは全くもって当たり前なことで、でも自分の中では今までちゃんと意識してこなかったことでもある。
例えばこの文章にしてもそうで、読んだ人に何を伝えるのか、自分の中で何を残したいのかを考えてから文章を打つのではなく、ただ思いついたことをキーボードで吐き出しているだけの目的の無い状態になっている。

先に頭の中でゴールを決めて、そこに向かっていくための予定を立てること。
自分は何をしたくて、そのためのリソースとしては何が残されていて、実際にどのように動いていきたいのか逆算して考えを進めること。

こういった行動をいつも出来ないが故に、休日があと6時間になった所でやっと「あと6時間しか残っていない」という事実に気づいてしまう。今日はあと6時間しかなくて、今月はあと8日しか無くて、今年はあと5ヶ月もなくて、じゃあ自分の人生はあと何年残っているのだったか。

それは自分で決めるしかないことで、今までやってこれなかった苦手なことでもある。
逆算する癖をつけよう。手始めに今日の残りで何をしたいかを考えてみる。

2020年の目標

「沢山の問題を解決すること」にしようと思う。

そのために、まずは自分の中で問題を定義すること。

そして問題を解決するための方法を考えること。

最後に、解決方法を実践すること。

これらを全て通して問題解決だと考える。

問題の大小は問わない。
1+1の足し算から複雑な統計問題まで何でも良いことにする。

どこまでいけば「沢山」なのかは今の自分には分からないので、この先決めていければ良いと思っている。

今年はもう、2020年である。

PCを消して寝る

寝る前にPCを消す。それだけの話。

自分の部屋の布団とPCとの距離は1メートル程度。
だから寝るときにPCが点いているとファンの音が常に聞こえる状態になる。

気にしなければ気にならないけど、一度気になると凄く気になってしまう。そもそも寝る時に常に音が聞こえている状態は多分あまりよろしくない。
だから最近、布団に入る前に意識してPCを消すようにした。自分の生活の中心にはPCがあるから、シャットダウンして再度起動するのは結構面倒でもある。でも睡眠の質が落ちてしまうのはそれ以上に自分のパフォーマンスを落としてしまう可能性がある。だから消してから寝る。

これだけの話。

増え続ける読者

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今日もまた、何故だかこのブログの読者が増えた。記録すべき50人目。

ここ1年で自分が書いたブログはわずか5記事、この記事を入れても6記事。
今まで読者が増えたことはあるが、減った試しは自分が覚えている限りだとほとんど無い。

自分のことを思い返してみると、読者登録を外すのは、購読ブログの通知から記事を読んだ時に「自分の今の趣向に合わなくなってきた」と感じたタイミングがほとんどである。
仮に自分のような人間が多いと考える場合、ユーザーが読者登録をするのは「記事を読んだ時」であり、読者登録を外すのもまた「記事を読んだ時」ということになる。

そしてこのブログは、ここ1年で記事がほとんど更新されていない。つまり、良くも悪くも読者になった後で「このブログの記事を読んだ時」という前提を作り出さないが故に、読者が減ることなくここまで来れているのではないだろうか。

だからどうしたのかと言うと、全くどうともしていない。

ブログの開設日を見てみると2015-12-13と書かれている。もう4年も経つらしいが、何かが自分の身になっているようには感じなかった。それは最近めっきりと文章を書くことから離れてしまったせいな気がする。

確実に残っているのは、ただの166個の文章の纏まりだけだろうか。