まさおまっさお

おいまさおがんばれまさお

二兎追うものは一兎をも得ず

よく言うやつ。

これはある意味で正しいけど、常に正しい訳ではない。

二兎追うことが無ければ生まれないものもあるし、二兎を追わなければほぼ確実に、常に一兎ずつしか仕留めることはできない。

二兎を追うことができるか、もしくは何も得ないか、という0か1かに賭けてみることは場合によっては良い可能性もある。

特に最近は、世の中がどんどん進化している。

気づけば槍で動物を1匹ずつ突く時代は終わり、散弾銃で数匹纏めて仕留める時代を経て、大きな網でそこら中の獲物を一気に確保したり、もしくは自分ではなく機械を使うことにより自分自身の力は何一つ使わずにより多くを得ることもできるかもしれない。

そんな時代に、自分はどのように生きたいだろうか。

答えはきっと、走り続けた後で振り返った時に見つかる。