まさおまっさお

おいまさおがんばれまさお

物忘れとブログ記事

最近はてブのホッテントリを見ていて「あ、これは後でブログのネタにしよう」と思ってブックマークするのを止めることが多い。

でも実際には、家に帰る頃にはそんなことすっかり忘れてしまっていて、いざブログを書こうと思った時にそれを思い出せることは稀である。

これは仕事でも同じで、ちょっとした立ち話だからと思ってメモ帳などを持ち合わせずに人と話をし、たまたま口頭で「あの人に連絡しといて」というような小さな依頼を受けた時、私はかなりの高確率でその日にその連絡を行うことができない。

全く持って脳内から消えてしまうのではなく、表面に無い情報となってしまうため意識しようとしてもできないのである。

そして翌日、全然関係ない作業をしている時にふと思い出す。

「そういえば、昨日あんなこと言われてたな…」

この状況に気づいた時、私はなるべく早めに連絡作業を終わらせるか、もしくは永続的なToDoツール等にメモを残すなど、再度忘れないように対策をするよう心掛けている。

ただ、1回目の「聞いたけど忘れてしまった」という状況だけは今だに適切な対処ができていない。

会社にいる間常にスマホやメモ帳、PCなどを身に着けていれば良いのだが、たまたま全てを忘れたまま人と話してしまうこともある。

そんなことを長年繰り返した私は、最近になって「忘れてしまったものは忘れる程度の重要度だったのだ」と思うことにしている。

そもそも一度口約束しただけの内容を忘れずに居ることの方が難しい。

意外とそれでも仕事は進んでしまうのだが、人としてこれで良いのかどうかは自分の中でも判断が割れているところである。

本来であれば「忘れてはいけない内容だと感じた時点でメモを取るものを探す」というような対処が必要なのかもしれないが、それはおいおい、考えていってみようと思う。