まさおまっさお

おいまさおがんばれまさお

自分の理想はどこで、そのために自分は「何までならやりたい」のか

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Photo credit: BONGURI via Visualhunt / CC BY-ND

理想を語ることは簡単。

でも「語らなきゃいけない」って事は今の時点では理想が達成できてないという事。

そして達成したいなら、自分が動かなきゃいけない事。

そこまでは当たり前の話。


どこまでが「自分のやりたい事」なのか

「ゲームを開発したい。」

そう思うことが多々あるけど、それはあくまで「一発当てて儲けて楽に暮らしたい」という意味の「開発したい」である。


私は今までWeb系のシステム開発をしており、サーバもフロントもどうにかできるため、恐らくサービスを作ろうと思えば1人で作れるだろうと思う。

しかしそこには「セキュリティ」という大きな問題がある。

何らかのサービスを作る為には殆どのケースでユーザ認証が必要となる。

その認証情報を個人のサーバで管理する事はユーザにとって好ましい状態ではない。

おまけに自分自身がそこまでセキュリティ関連の話に興味が無い。

だからわざわざ勉強してまで「サービス」を作る気になれない。

つまり作るモノのアイデアがあるかどうか以前に、サービスを立ち上げることを「やりたい」と思えない状態なのである。


一方でゲームは、端末にダウンロード等して「個人で楽しむ為のもの」というコンセプトにすることが容易だ。

となればセキュリティの事は殆ど考えなくて良い。

私はアルゴリズム等を考えるのが(専門的に学んだ訳ではないが)好きだし、楽しいと感じる。

また最近はフロント側(見た目、操作感などUIに関わる部分、という意味で)を実装している時が一番楽しいと感じており、ゲームではその部分に力を入れて実装することも可能だと思われる。

そんな意味もあり、私が一発を当てられる可能性があり、かつある程度「やりたい」と感じられることはゲーム開発なのではないかと考えている。
(どこまで必死に作る気があるか、そして作ったゲームが売れるかどうか等はここでは考慮していない。)

自分にとっての理想の状態

私の理想は「働かずに遊んで暮らせる状態」である。

世の中には「社会の役に立ちたい」という高尚な理想が、全ての人間にとって当然で、皆それが生きがいになると考えている人も居る。(ように見える)

しかし私は「社会の役に立った」という事実は嬉しく感じつつも「それがなきゃ生きがいを感じない」とは全く思っていない。

むしろ「社会の役に立つ」より「自分が楽できること」の方が優先が高い。

だからやはり「働かずに遊べる」という状態は私にとっての理想的な状況であり、現代においてそれを達成するためには一般サラリーマンの観点で言う「沢山のお金」が必要となる。


出費を切り詰めていけば「生活」に必要なお金は限りなく少なくできる。

だから沢山のお金は必要ないと言う人もいる。

ただ私が言う「働かずに遊んで暮らす」というのは、「満足できる家に住み満足できるご飯を食べて満足できる程自由に遊べる状態」であり、そのためには現在と同等かそれ以上の出費が必要となる。

私はただ「生活したい」のではなく「自由に遊んで満足して暮らしたい」のだ。

つまりどういう事か

私は大した努力もせず理想を語ろうとする人間である。

だから結局「サラリーマンとして安定した収入を得て、それなりに自由な暮らしをする」のが楽であり、その現状を手放せずにいる。

脳内にある「理想」はあくまで理想であり、そのために「必死になって行動する」事までは私のやりたい事ではない。(と思われる。)

しかしこの間の「残業は「パワー」ではないが「勢い」ではある - まさおまっさお」に見られる通り、私の私生活は少しずつ変わろうとしているようにも見える。

今後どう意識付けを行い、どこまで勢いに乗って動けるかは自分次第だ。


このように自分の人生を客観的に眺めて楽しむのが私の最近の楽しみなのでした。


以上