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まさおまっさお

おいまさおがんばれまさお

『堂々と諦める』という行為|『行動のスピード不足』という課題の対策

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今日は目標達成を諦めたので、そのことについて書いておきます。

 

 

自分を把握して、堂々と諦める 

私が今までに1日の目標を立てた時、よくやってしまうのは「日中だらだら過ごし、気づいたら時間が無くなっていて達成できない」というパターンでした。

 

これは自分の行動を制御できないどころか、自分が「どれだけの時間で何ができるか」すら把握できていない典型的にダメな例です。

 

 

時間内に目標を達成し続けるためには

  • 自分の行動スピードを把握し
  • 残り時間から逆算して考え
  • 大まかに「できるかできないか」を判断して対策する

という行動が必要です。

 

今回の連休で、私は毎日同じ課題を繰り返していたため、1つの行動におよそどれだけの時間がかかるか把握できていました。

 

そのおかげで、今日は日中の早い段階で「この残り時間では無理だ」と気づくことができ、その時点で「諦めよう」と自己判断することができました。

 

このようにたとえ達成できない場合でも、堂々と「諦める」と判断できる状態を作っておけると、自分に自信を持って行動することができます。

 

「できなかった」をそのままにしない

しかし、ただ諦めるだけでは、今後もまた同じことの繰り返しです。

 

実際私は、昔から何度も「自分はスピードが遅い」と感じていたのに、結局それに対する対策を打ってきませんでした。

 

このままでは何をするにも限界値が低い状態なので、明日からは「自分をスピードアップさせること」を目指し、日々の行動を変えていこうと思います。

 

行動のスピードを上げる方法

丁度さきほど、このツイートを見ました。

 

クロックサイクルを速める、というのはとても面白い考え方です。

 

要は1つ1つの「タスク」に目を向けるのではなく、「細かい基本的な行動を速め、全体の回転率を上げる」という方法です。

 

私は今までこの考え方をしたことがないので、さっそく明日から実践してみようと思います。 

 

さいごに

ブログももっと沢山書いて、クロックサイクルを速くして、1時間で1記事書けるようになりたいです。

 

「無理」「できない」ではなく、常に「どうすればできるか」を考えます。