まさおまっさお

おいまさおがんばれまさお

整理はスピードを生むし、煩雑はアイデアを生むという話

何となく思いついたので書いてみる。

 

それではLet's Go

 

 

整理派と煩雑派

個人的によく聞く、煩雑派の意見。

 

  • 身の回りは汚い方が落ち着く
  • 汚くても、物のある場所は分かっているから良い

 

私は少し前まで後者だった。

でも最近は整理整頓が重要だと感じ、身の回りの整理を進めている。

 

整理されているとスピードとやる気が出易い

私は普段仕事をする時、物理ノートにメモを取る人だ。

最初はどこに何をメモしたか分からなくなりがちだったが、この頃ツイストリングノートを購入してからはノートを整理しやすくなり、余計な時間を使わなくなった。

 

そして私の部屋には本棚が無かった。

だから買った本は大体平積みし、下の方に埋もれた本は読まなくなっていった。

しかし今年は本棚を購入したことで、本は埋もれなくなり、読みたい本をちゃんと読み続けるようになった。

 

また、散らかっているとその場では困らないケースが多いが、物をなくした時に探す手間が非常に大きかったので、そこが減らせたのは効率的にも良いことだ。

 

整理はアイデアを生み出さない

このように、整理することは基本的には良いことだが、整理ばかりしていてはアイデアがあまり出てこなくなる。

 

自分の脳で何かを『発想』するというのは、今まで溜めた脳内の情報を無造作に組み合わせることが必要である。

だから、身の回りも適度に汚い状態の方が、予期せぬ物同士の組み合わせを思いつきやすいのだ。

 

と思っているが、こちらについてはあまり自分で実証できていないことに気づいた。

今後何か気付き次第別途記述することにしよう。

 

結論

頭の中を整理してスッキリしたい場合、周りはキレイな状態の方が良い。

でもクリエイティブなことをしたい時は、汚い場所で行った方が良い。

 

最初に上げた『身の回りは汚い方が落ち着く』という意見は、普段からクリエイティブな趣味(絵を書くとか、プログラミング好きとか)な人に多く、これは自分のやっていることと環境が合っているから問題ない。

 

では、『汚くても、物のある場所は分かっているから良い』というタイプはどうか。

この場合、それで本当に困っていないかどうかがポイントだ。

私のように読むべき本を読まなくなるとか、探し物が見つからないといった実害があるなら、時間をかけ過ぎない範囲で整理した方が後の効率は良くなる。

 

結局は『今の自分に合った環境』を作り出すべきだということである。

 

 

と思って書いたが、つまり私が身の回りを整理した上で『ブログを書く』というクリエイティブな行為をしようとしているのは、効率的ではないということか。

なんとも矛盾した記事が出来上がった。

 

ブログを書いた感想

短め。にしたつもりが結局1000字超え。

もう少し短くまとめた方が良いと思う。

 

とりあえず割と支離滅裂でまとまっていない。

言いたいことが頭の中で論理化されていないのは何とかしよう。

 

普段からもっと考えて、説明するクセをつけろ。