まさおまっさお

おいまさおがんばれまさお

そういう人生、どういう人生

自分は今思い返すと、かなり運の良い人生を歩んできた気がする。 周囲の人には恵まれてきた気がするし、数年ごとに仕事上のチャンスが巡ってきた気がするし、よく思い返しても、悪くない人生を送ってきていると思っている。 しかし、それは一体いつ「悪くな…

草を生やす、という言葉を生んだのは誰か

w←これを草と呼び始めたのは一体誰だろう。 おそらくネット上の誰かだろうが、もしかするとその「誰か」は特定の1人ではないかもしれない。 どういうことか。その答えは自分の日常にも眠っている、世の中ではよくある事に由来する。 例えば、私は最近パズド…

人の行為を抑えるのではなく、それをされても問題のない世の中でありたい

駅を歩いていると、色々なところで「歩きスマホはやめましょう」というフレーズを見かける。 スーパーなどで買い物している時も、店内放送で「歩きながらのゲームはやめましょう」と言っているのを聞く。 確かに都会の、人が集まっている場所で、前方に目を…

自分の未来をどう描くか

未来に先回りする思考法作者: 佐藤航陽出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン発売日: 2015/08/27メディア: Kindle版この商品を含むブログ (2件) を見る最近これを読んでいる。 未来に先回りする思考、つまりは今まで現実に起こったことのうち、…

二兎追うものは一兎をも得ず

よく言うやつ。 これはある意味で正しいけど、常に正しい訳ではない。 二兎追うことが無ければ生まれないものもあるし、二兎を追わなければほぼ確実に、常に一兎ずつしか仕留めることはできない。 二兎を追うことができるか、もしくは何も得ないか、という0…

とある大御所先生に教えてもらった研究者の雑用に対する心得- 必ず一回断れ- 締切前に終わらせるな- 催促が来るまで手をつけるな- メールをすぐに返すな- クオリティは最低限にしろ- 休日深夜早朝は対応するな- 出張を上手く使え- 雑用はチキンレースだ— mas…

今日はなぜ「今日」であるのか

いつも不思議に思う。 いつか誰かが決めた「1日」という区切りがあり、それは全人類でほぼ明確に共有されている。 もちろん時差などの話もあって現実的には少しのズレがあるが、それでも他国の人が日本にやってきた場合には日本の「今日」を共有しながら生き…

物忘れとブログ記事

最近はてブのホッテントリを見ていて「あ、これは後でブログのネタにしよう」と思ってブックマークするのを止めることが多い。 でも実際には、家に帰る頃にはそんなことすっかり忘れてしまっていて、いざブログを書こうと思った時にそれを思い出せることは稀…

緩い繋がりを持つ

固い繋がり、つまりお金のかかる繋がりは、そのお金が無くなれば簡単に切れてしまう。 緩い繋がり、普段からのとりとめない雑談で繋がっているような、そんな何気ない繋がりこそ、いつまでも残り続けていくのかもしれない。 なんてことを最近考えていたけど…

何かしなきゃいけない

何か、何か、と考えているうちに何もせずに人生は勝手に進んでいく。 今は3行くらいしか文章を思いつかない、という場合にはその3行を文章にすれば良い。 少しずつ、毎日。日を置きながらそう言い続けて一体何回目だろうか。

ビジネスモデル図解ツールっぽいものをSVGで実装してみる

最近twitterやnoteで話題になっている、ビジネスモデル図解。note.mu 以前から面白いなーと思って見ていたら、先日チャーリーさんがこんなことを呟いていました。 ビジネスモデル図解をブラウザ上でかんたんに編集できるようにして、業種とかタグとかつけて…

空いていて、かつ適度に早い時間が良い。

www.newsweekjapan.jp これを見て「10時出社でよくない?」と言う人がいる。 でも自分は10時出社は嫌だ。 なぜなら、8時間+1時間の休みを取ったらもう夜の7時になってしまうからである。 それでは夜に何もできない。 と一瞬思うのだけど、実は周期がズレるだ…

情報を受け入れるために2段階用意する

今日、仕事の打ち合わせ中にふと意識が宙に飛んだ。 その時考えていたのは「どうして俺は虫が嫌いなんだろう」ということだった。 足が速い、見た目が気持ち悪い、予想外の動きをしてくる、小さくて攻撃が当たらない。 他にも上げれば色々ある気がする。 た…

考えること、書くこと

ブログ書こうかなと思って、結局書かないのは「意見をまとめて完成させて投稿したい」と思っているからかもしれない。 でも、本当は自分にとって「書くこと」は「考えること」そのものであって、意見をまとめる必要は無く、意見をまとめる過程をそのまま文章…

飲み会の帰り道に見つけた

!? こ、これは・・・!!!!! ハルオサンだ・・・ しかも真っ赤な色の、ヤバい事書く時のハルオサンな感じがする。 飲み会帰りのコンビニで見つけて、ちょっと幸せな気分になった。 天国に一番近い会社に勤めていた話作者: ハルオサン出版社/メーカー: K…

自分の行く道は自分しか決められない。

だから視野を広く持つ必要がある。 今までやったことない事にも手を出してみよう。 10万とか1万とかではなく1円10円からで良い。 大きくて届かない目標よりも小さくて届く目標を、まずは優先する。 って、やっぱり2年くらい前から言ってることが同じような気…

線香の箱の上にマスクを置いておく

寝る時、喉が乾き過ぎないように毎日マスクをして寝ている。 ある日、起きて無意識でマスクを置いた場所が線香の箱の上だった。 その日の夜は、マスクについた移り香を嗅ぎながら寝ることになった。 それ以降、毎日のように線香の匂いを嗅いでいる。

cssで特に意味のないものを作る

CSS

See the Pen SquareCircle by masaoblue (@masaoblue) on CodePen. これはマウスカーソルを乗せると四角形が円を描くように並ぶだけの、特に何の役にも立たない実装である。 最近、こんな「意味はないけどつい動かしたくなるもの」を作るのがマイブームだ。 …

cssで作るコンビニ自動ドア

少し前にはてブに上がっていた www.magical-girl.site の人がとても素晴らしかったので、自分もcssを使ってもっと遊ぶべく、これから何かを作っていくことにした。

するか、しないか

「やるべきこと」を決めるのは簡単。 でも「やらないべきこと」を決めるのは難しい。 それは部屋の掃除にも似ている。「あった方が良い」は「なくても良い」むしろ「ない方が良い」と考え、思い切って捨てる勇気が必要である。 blog.craftz.dog この記事は本…

「絶対」はあるのか、ないのか

「絶対悪」という単語がある。 しかしこの言葉は、正確に言えば成り立たない。 なぜなら世の中に「絶対的な絶対」は存在しないからである。 「絶対」が存在すると証明することはいわゆる「悪魔の証明」のようなものであり、つまりは自己言及のパラドックス …

「最近感動したこと」を答えられるようになっていた

ひと昔前、私は就職活動を楽しんでいた時期がある。 それなりの企業を受け、それなりに選考を進めることができ、幸いなことに最終的には複数の会社から内定を貰った。 面接では様々なことを聞かれたが、私はその場を取り繕うのがそれなりに得意だったため、…

壊れたデザイン1【不思議なキーボード】

毎月新聞 (中公文庫)作者: 佐藤雅彦出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2009/09/01メディア: 文庫購入: 5人 クリック: 76回この商品を含むブログ (46件) を見る 昨日に引き続き、毎月新聞の話。 237ページに、私が衝撃を受けたタイトルの章がある。 これ…

矛盾のような、矛盾ではないようなもの

毎月新聞 (中公文庫)作者: 佐藤雅彦出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2009/09/01メディア: 文庫購入: 5人 クリック: 76回この商品を含むブログ (46件) を見る 今朝、私は毎月新聞を読んでいた。 そしてそこに書いてあった「壊れたデザイン」という大学…

逆に考えれば、20分もある。

あと20分で今日が終わる。 それは言い換えれば「あと20分もある」とも取れる状態。 つまり物事をどのように捉え、どんな言葉で表現するかは基本的に個人の判断に委ねられている。 私は今「20分以内に記事を書くか、それとも今日は諦めて寝るか」という二択を…

Webサービスと掲示板について考えてみる

anond.hatelabo.jp 確かに、この記事は正しいように見える。 でもそうすると「掲示板ではないサービス」とはどんなものなのだろう。 「掲示板的サービス」の条件を簡単に定義するとしたら 誰かが情報を記載し、残しておくことができる それを後から、他の誰…

そうだ、名前を付けよう

キャッチコピーの教科書 (1THEME×1MINUTE)作者: さわらぎ寛子出版社/メーカー: すばる舎発売日: 2017/05/20メディア: 単行本この商品を含むブログを見る そう、そういえばこの間、この本を買いました。 でも今は、その上に4冊の本が重なっているので取り出す…

本買いすぎループにはまっている

人もお金も動き出す! 都合のいい読書術 [新書版]バカになるほど、本を読め! (PHPビジネス新書)作者: 神田昌典出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2017/08/19メディア: 新書この商品を含むブログを見る 昨日この本を買い、読み始めた。 この中には主に「目的…

いつもと違うこと2『カメラの映像を頼りに歩く』

www.masaoblue.com 去年の9月、私はこんな記事を書いていた。 「いつもと違うこと」、つまりは今までやったことのない行動を取ることにより、日常生活にエッセンスを加えて新しい体験をしてみよう、という取り組みである。 昔から継続することが苦手な私は、…

本の内容を忘れても「読んだ時に思ったことメモ」を見れば大体思い出せる

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)作者: 尾原和啓出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2017/09/27メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見る 数週間前、この本を読んだ。 にもかかわらず、少なくとも2時間は読…