まさおまっさお

おいまさおがんばれまさお

考えること、書くこと

ブログ書こうかなと思って、結局書かないのは「意見をまとめて完成させて投稿したい」と思っているからかもしれない。

でも、本当は自分にとって「書くこと」は「考えること」そのものであって、意見をまとめる必要は無く、意見をまとめる過程をそのまま文章で残してみれば良い。

最終的に意見が「まとまって完成している」必要も無い。

このブログにはそこまで大層な意味を持たせていないのだから。

飲み会の帰り道に見つけた

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!?

こ、これは・・・!!!!!



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ハルオサンだ・・・

しかも真っ赤な色の、ヤバい事書く時のハルオサンな感じがする。

飲み会帰りのコンビニで見つけて、ちょっと幸せな気分になった。

天国に一番近い会社に勤めていた話

天国に一番近い会社に勤めていた話



(似ているかどうかは個人的な感想です)



ハルオサンって「ハルオサン」なのか「ハルオサンさん」なのかどっちなんだろう。

自分の行く道は自分しか決められない。

だから視野を広く持つ必要がある。

今までやったことない事にも手を出してみよう。

10万とか1万とかではなく1円10円からで良い。

大きくて届かない目標よりも小さくて届く目標を、まずは優先する。

って、やっぱり2年くらい前から言ってることが同じような気がした。

何が変わり、何が変わっていないんだろうか。

線香の箱の上にマスクを置いておく

寝る時、喉が乾き過ぎないように毎日マスクをして寝ている。

ある日、起きて無意識でマスクを置いた場所が線香の箱の上だった。

その日の夜は、マスクについた移り香を嗅ぎながら寝ることになった。

それ以降、毎日のように線香の匂いを嗅いでいる。

cssで特に意味のないものを作る

See the Pen SquareCircle by masaoblue (@masaoblue) on CodePen.



これはマウスカーソルを乗せると四角形が円を描くように並ぶだけの、特に何の役にも立たない実装である。

最近、こんな「意味はないけどつい動かしたくなるもの」を作るのがマイブームだ。

「つい〇〇してしまう」というフレーズは聞いていてとても心地良い。


去年買った本に、そういった、人の行動を誘引するような「仕掛け」に関するものがあった。

仕掛学

仕掛学


この本の中で、仕掛けとは以下の3要件を満たすものと定義されている。

  • 公平性(Fairness):誰も不利益を被らない。
  • 誘引性(Attractiveness):行動が誘われる。
  • 目的の二重性(Duality of purpose):仕掛ける側と仕掛けられる側の目的が異なる。

(本文36Pより引用)


自分が作ったものはどうだろう。

公平で、誰も不利益は被らない。

赤い四角形が沢山並んでいると、「何かあるのかな?」と思いカーソルで触れてみたくなる誘引性はあるように感じる。

ただ、目的の二重性の条件に関しては、そもそも仕掛ける側の私に目的が存在しないので成り立たない。

だとしたら、自分は何を作っているのだろうか。

少し考えてみたが、特別何か思いつくこともなく、結局記事のタイトルは「特に意味のないもの」という思い付きで入力した文字列に落ち着いてしまうのであった。

楽しけりゃ良いか。

するか、しないか

「やるべきこと」を決めるのは簡単。

でも「やらないべきこと」を決めるのは難しい。

それは部屋の掃除にも似ている。「あった方が良い」は「なくても良い」むしろ「ない方が良い」と考え、思い切って捨てる勇気が必要である。

blog.craftz.dog

この記事は本当に素晴らしい。

自分は一人しかいない。大きな企業であれば無駄なところにも力を入れられるが、小さくなればなるほど目的を明確にして余計な要素を省く必要がある。

だから自分が1人でやる事はせめて、自分の本当にすべきことに専念できるよう動いていきたい。

では「私のすべきこと」は何だろう。

探しても見つからない。

だから「作る」しかない。