まさおまっさお

おいまさおがんばれまさお

まずは早起きから。

明日は5時半に起きよう。


そのために今日は11時半に寝る。


この三連休で彫刻刀、木板、そして滑り止めシートを購入し、中学の頃授業でハマった木彫を始めてみました。


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フリーハンドで絵を書くのは苦手ですが、定規とコンパスなら簡単に使えるのでそれを組み合わせて模様を書きました。


深めに堀るのが好きなので、写真の1箇所(半径3センチくらいの扇形)を掘り終わるのに1時間くらいかかっており、完成は恐らく8月になりそうです。


明日は早起きして、瞑想した後木彫をしてみようと思います。


以上。

朝からネガティブな感情になってしまった

最近やる気が出ない。

理由は色々あるだろうけど、理由を考えて特定するのすら億劫だ。

行動がループ化していて、気づけばtwitterとハテブのTOPページとSmartNewsの流し読みをしている。

時間が無い、もっとゲームをしたい、と思いつつ意外と時間を食いつぶしているのは自分なのだ。

このままではあまり良い未来が待っているとは思えない。


さて、こう感じている状態で朝から思い悩むとどうなるか。

まず間違いなく、今日一日がつらい日になる。

それは何となく知っている。というか去年あたりからやっと気づき始めた。

やる気が出ない時に脳だけを使っても良いことは無い。


じゃぁ何ができるのか。

動くことだろうか。

まずは「自分がネガティブな感情である」ことを明確に認識するためにブログを書き出してみた。

この後やれるのは何だろう。

運動することか。

今日の目標を立てることか。

何にしても高すぎる目標はやる気を失う原因となり得る。

だからこういう時は、いかに低いハードルを作れるかが勝負だ。


【今日の目標】

「2月に辞めてしまったストレッチを再開する」

今年の2月まで1年以上、ほぼ毎日10分間ストレッチを継続してきた。

でも2月に1日サボってみたが最後、以降は全くやらなくなってしまったのだ。


この目標なら、今からあと10分あれば達成できる。

まずはここから。

10分位でこなせる小さい目標を立てて、それを達成できたら次にやることを考える。

とりあえず、そうしてみよう。

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「脳の強化書」という本を買いました。

1つ目のタスクは「1日の目標を20文字以内で立てる」だそうです。

アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書

アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書

皆さんの今日も良い日になりますように。

なるべく毎日、数百文字から

昨日も同じことを思って、気づいたら1500文字くらいになっていた。


最近全然ブログ更新ができない(=やる気になれない)ので、せめて数百文字でも良いからできるだけ頻繁に更新しよう・・・と思うこと半年ほど。


結局「何書こうかな?」で止まってしまい気づけば他のことをしている。


この記事は「記事を書くことについて考える記事」になっていて、このメタな感じは結構面白い。


人に言わせれば「無駄」にも見えるのかもしれない。


でも、ブログを書こうと意識することでブログを書くためのネタが発見しやすくなるのは、去年の今頃、まだそれなりに更新していた頃に学んだことでもある。


だからちょっとずつ、小さく再開していこうと思う。


昨日の寝る前からこの本を読み始めた。

キャラの思考法: 現代文化論のアップグレード

キャラの思考法: 現代文化論のアップグレード


確かこれも丁度1年前くらい、買ってすぐに一度読み切った本である。


世の中の物語に出てくる登場人物は「キャラ」という皮を被った「キャラクター」だと捉え、その「キャラ」というのが何なのか考えるだけの本。


面白い内容だとは感じたものの、当初は正直、内容を捉えきれなかった。


もう一度読み返してみることにより、何か得るものがあるのではないだろうか・・・と思ったのでこの本を選択してみた。


(そもそも当初これを買った目的は「物語を書きたい」であったが、結局それすら一度も達されることなく終わっているのはどうしたら良いか考えていきたい)


そんなワケなので、これからも恐らく「あまり意味はない」タグの記事が増えていくのだと思われます。


敬具

電車の広告の文章を見て気になったこと

先日JRに乗っていた時、入口ドア上の画面にドラクエ最新作のCMが流れていた。


そこに書いてあった


「あの待望のドラクエシリーズ最新作」


という文章を見て一瞬で「ん??」と思ったことがあり、それを書いてみる。

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「すみません」と「ありがとうございます」を使い分けたい

満員電車から降りる時、目の前の人に避けて貰う必要がある場合。

ほとんどの人は「すみません」と言って降りていく。

勿論自分も一緒なんだけど、昨日ここに違和感を感じてしまった。


そもそも「すみません」には2種類の意味がある。

英語でいうところの「excuse me」のように尋ねる時に使う方と「I'm sorry」と謝る時に使う方。


前者の「すみません」は他に代替語がない。

この言葉は電話の「もしもし」と同じ感じで、「特に決まった言葉である必要は無いが、音を発して気づいて貰いたい時」に使える便利なフレーズとして定着している。

だからこの意味で使う場合はそのまま使っておけば良い。


私が違和感を感じたのは、その「気づいて貰うための音」を発した後だ。

声に気づいた人が少しずつ避けてくれている間も「すみません」と続け、結果として降りるまでに3~4回ほど「すみません、降ります」「すみません」「すみませーん」と呪文のように唱えながら降りていく行為。

これが何か納得いかない。

最初の「すみません、降ります」は気づいて貰う為の言葉なので問題ない。

しかし、ある程度の人が避けてくれた後で出てくる「すみません」は、いわば「謝罪」的な意味を含んだ方の言葉になってしまっている。

そのシーンで本当に必要なのは「謝罪」なのだろうか。


謝罪とは「罪や過ちをわびること」である。

今回の場合に当てはめれば
「自分がマイナスの行為をしている(=避けて貰わないと降りれない状況に居る)」
という事に対し、その許しを周囲に請うことになる。

確かにそれは間違いではない。


ただ、自分が通る道ができた時点で、周囲の人たちは「自分の言葉に応じてくれた状態」である。

それなのに「すみません」という言葉を使ってしまうのは、つまり「自分の行為」しか見ていない状態だ。

本当にこれで良いのだろうか。


本来であれば、その相手の行為に対して「感謝」を表すべきだと私は感じる。

感謝とは「ありがたいと思う気持ちを表すこと」だ。

今回の場合なら
「相手がプラスの行為をしてくれた(=自分の呼びかけに応じてくれた)」
という点に対し、ありがたいという気持ちを表すこと。

これにより「自分の行為が」という独りよがりな言葉から「相手の行為が」という周囲に対する言葉に置き換えることができる。

そして人間は誰しも、「私はマイナスです」と他人に主張されるより「あなたはプラスです」と自分に対して言われた方が嬉しいはずだ。

その小さな「嬉しい」を生み出せるのが「ありがとう」という言葉だと私は思うし、電車の中でそれができたら嬉しい事である。

つまり「ありがとう」を適切に使うことができれば、自分も周囲もお互いに「嬉しい」状況を作り出せるということだ。


そう考えたとき、昨日の私はどうするべきだったのか。

まず最初は「(気づいて貰うための)すみません」で始め、必要なだけの人たちに気づいて貰えるまでは「すみません」を続けても良い。

ただ、充分降りられる隙間が空き、そこを通る際の最後の言葉は「ありがとうございます」で締めて降車する。

それが自分にとっての『理想的な満員電車からの降車の仕方』ではないだろうか。


【さいごに】

勿論、満員電車なんて無くなればこの問題は解決する。

ただ、電車に乗らない場合でも、私は日常的に「すみません」という言葉を謝る方の意味で多用していて、そのうちいくつかは「ありがとう」で置き換えられる場面があると感じている。

だからまずは毎日のように使う電車の中で「ありがとう」を自然と使えるようになれば、少し理想的な方向に進める気がする。

と思った。


【余談】

そうえば「ありがとう」の一番有名な表現は「Thank you」だった。

「I'm sorry」と「Thank you」、それぞれの言葉が誰の方を向いているか、英語ではとても明確になっている。

日本語は言葉から色んな要素が抜け、省略されているのかもしれない。

雑記 2017/05/04

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

この本はずっと前から「読んでみたい」と思っている。

しかし実際読んではいない。

つまりどういうことだろうか。

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