まさおまっさお

おいまさおがんばれまさお

寝起きにやる気を感じる日

昨日は日中に疲れてしまい、やるべきこと、やりたいことをこなさずに夜は布団にダイブした。

今日は10分くらい前に勢いよく起きた。
最近朝一に手を動かすのは苦手だったけど、今日は動かせそうな気がする。
だから少し前に進んでみようと思う。

人間には意志力というものがあって、1日に発揮できる意志の力は総量が決まっていて、だから夜に自分の意志でやるべきことに向かうのは結構難しいらしい。その感覚は自分にも分かる。そもそも寝たい。

だから朝に動くのが自分には良さそうだ...と気づいたのはこの記事を書いた時あたりだろうか。タイトルが釣り臭くて面白い。2016年2月ということで既に4年が経過しているが、今の自分には朝型生活は欠片くらいしか残っていなくて、夜にだらだらと起きていることが週の半分くらいはある。

つまり問題は夜に活動していること自体ではなくて、それよりも一度気づいて築いた良い習慣をずっと続けようという意志がある時途中で切れてしまうと、そこから復帰するのが遅い所なのかもしれない。

とりあえず、今日は良い感じで動けそうなので今のうちにできることをやろう。
そんな感じで。

作り、作る。

普段から自分で何かを作る癖をつけたいと思った。
本を読むでもなく、ゲームをするでもない、コンテンツの消化ではなくて何かを生み出す行動をとりたい。そういう願望は以前からあったけど、自分は今の所どちらかと言えば消費する方が好きで、楽で、よく逃げてしまっている。

逃げてしまう理由のほとんどは「めんどくさい」とか「他のことが楽しい」とか、他愛のないことの積み重ねで、だからこそ自分の意志だけで大きく変えるのが難しい。

でも、さすがにこのまま後10年過ごすのはちょっと怖いとも感じる。だからとりあえずハードルを下げて、ひたすら下げて、少しでも「出来た」と思える道を作っていくことにした。

とりあえずGithubに1行でもコードを上げることを考える。
ただ、アプリを完成させてリリースするのはハードルが高い。そもそも要件を構想するのが大変だし、取り掛かるとどんなアプリでも絶対に大きな課題が2、3以上は見つかるし、その問題を解決するだけの熱意は持ち合わせていなければ挫折してしまう。自分がしたいのはリリースではなくて、継続的に作ること、それだけである。

だから熱意が無くても続きそうな方法を探す。今仕事の中で必要になっている技術と、休日に自分で勉強していることを合わせて、簡単なものを作っていくことにした。その一つ目がこれ。

GitHub - MasaoBlue/training-app-001: 勉強用アプリ1

frontendとbackendを開発するための環境構築。それを簡単に行えるようにするためのコード群。
まだ足りない部分が多いけど、少しずつ育ててみることにする。

どこまでで完成なのかは自分で決めれば良い。出来た所までが完成形。
機能言っていた逆算して考える所とは多分方向性が違うけど、苦手なやり方で前に進もうとして頓挫するよりはできる方法で少しずつでも進んでいく方が賢明なんじゃないか、と考えることにした。

もっともらしい理由を付けて。

逆算

自分は逆算をするのが苦手なのだ、と整理できたのはつい数分前。

今日は日中をゆったり過ごして、眠くなったので昼寝をして、目が覚めたのが18時過ぎ。
布団の中、まだ覚醒し切らないぼんやりとした頭で考え事をしていたのだけど、その時にふとスマホを見て「今日はあと6時間も無い」という事実に気がついた。

それは全くもって当たり前なことで、でも自分の中では今までちゃんと意識してこなかったことでもある。
例えばこの文章にしてもそうで、読んだ人に何を伝えるのか、自分の中で何を残したいのかを考えてから文章を打つのではなく、ただ思いついたことをキーボードで吐き出しているだけの目的の無い状態になっている。

先に頭の中でゴールを決めて、そこに向かっていくための予定を立てること。
自分は何をしたくて、そのためのリソースとしては何が残されていて、実際にどのように動いていきたいのか逆算して考えを進めること。

こういった行動をいつも出来ないが故に、休日があと6時間になった所でやっと「あと6時間しか残っていない」という事実に気づいてしまう。今日はあと6時間しかなくて、今月はあと8日しか無くて、今年はあと5ヶ月もなくて、じゃあ自分の人生はあと何年残っているのだったか。

それは自分で決めるしかないことで、今までやってこれなかった苦手なことでもある。
逆算する癖をつけよう。手始めに今日の残りで何をしたいかを考えてみる。

2020年の目標

「沢山の問題を解決すること」にしようと思う。

そのために、まずは自分の中で問題を定義すること。

そして問題を解決するための方法を考えること。

最後に、解決方法を実践すること。

これらを全て通して問題解決だと考える。

問題の大小は問わない。
1+1の足し算から複雑な統計問題まで何でも良いことにする。

どこまでいけば「沢山」なのかは今の自分には分からないので、この先決めていければ良いと思っている。

今年はもう、2020年である。

PCを消して寝る

寝る前にPCを消す。それだけの話。

自分の部屋の布団とPCとの距離は1メートル程度。
だから寝るときにPCが点いているとファンの音が常に聞こえる状態になる。

気にしなければ気にならないけど、一度気になると凄く気になってしまう。そもそも寝る時に常に音が聞こえている状態は多分あまりよろしくない。
だから最近、布団に入る前に意識してPCを消すようにした。自分の生活の中心にはPCがあるから、シャットダウンして再度起動するのは結構面倒でもある。でも睡眠の質が落ちてしまうのはそれ以上に自分のパフォーマンスを落としてしまう可能性がある。だから消してから寝る。

これだけの話。

増え続ける読者

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今日もまた、何故だかこのブログの読者が増えた。記録すべき50人目。

ここ1年で自分が書いたブログはわずか5記事、この記事を入れても6記事。
今まで読者が増えたことはあるが、減った試しは自分が覚えている限りだとほとんど無い。

自分のことを思い返してみると、読者登録を外すのは、購読ブログの通知から記事を読んだ時に「自分の今の趣向に合わなくなってきた」と感じたタイミングがほとんどである。
仮に自分のような人間が多いと考える場合、ユーザーが読者登録をするのは「記事を読んだ時」であり、読者登録を外すのもまた「記事を読んだ時」ということになる。

そしてこのブログは、ここ1年で記事がほとんど更新されていない。つまり、良くも悪くも読者になった後で「このブログの記事を読んだ時」という前提を作り出さないが故に、読者が減ることなくここまで来れているのではないだろうか。

だからどうしたのかと言うと、全くどうともしていない。

ブログの開設日を見てみると2015-12-13と書かれている。もう4年も経つらしいが、何かが自分の身になっているようには感じなかった。それは最近めっきりと文章を書くことから離れてしまったせいな気がする。

確実に残っているのは、ただの166個の文章の纏まりだけだろうか。

寝る前にスマホを触らない

最近どうも寝起きが良くない。
目覚ましのおかげで一度目が覚めるのだけど、そのままだらだらと布団の中で時間を過ごしてしまい、結局二度寝三度寝を繰り返して1、2時間経過していることが多い。

そんな中、今日は久しぶりに「目が覚めてしまった」と感じるくらいスッキリと目覚められた日だった。
午後に予定があり、それに遅刻する訳にはいかないから…というのもあるかもしれないが、他にも要因がありそうな気がする。

以前にも同じことを考えた際、二度寝し過ぎないための対策として「一度起きたらカーテンを開けて光を浴びてから二度寝する」というのを実践したことがあった。
これは、よくある体内時計がなんちゃらというネットのどこかの記事で「たとえ寝起きの時間がズレていても、太陽光を浴びた時間に体内時計はリセットされるから、毎朝光を浴びるべき」という言説を見たからである。ソースは覚えていない。

曖昧な情報ではあるものの、自分には一定の効果があった。
それまでは二度寝どころかスヌーズをかけながら五度寝くらいしていた所、目が覚めたタイミングでとりあえず布団の横にあるカーテン(その時は1級遮光だった)を開けて体に光が当たるようにした所、三度寝以上することが減り、二度寝した後に起きるまでの時間も短くすることができたのだ。
科学的な裏付けは特に持っていないが、自分にとっては中々良い対策だったと思っている。

ただ最近、引っ越をしたことで睡眠環境が変わった。
前の家よりも窓が縦に長い家で、元々持っているカーテンでは足もとが30cmくらい空いた状態になってしまう。
本当はちゃんと合ったカーテンを買いたい所ではあるが、私の部屋は大部分がすりガラスで外から見えない上、他の家電などを買い替えてお金を使ってしまったこともあり、カーテンの買い替えは優先度を下げることにした。
このため、最近は朝になると否が応でも光を浴びさせられる状態となっている。

にも拘わらず、私は最近、また何度も寝てしまう癖が再発してしまっている。
自分なりに少し考えてみたところ、3つほど改善できそうなポイントが考えられた。

まず、夜に食べ過ぎてしまうこと。
以前朝活…的なことをしていた時は食事に少し気を使っていた。
大まかに言えば腹八分目程度で抑えることと、最後に物を食べた後ある程度時間を置いてから寝ることの2点だったのだけど、最近は新しいスーパーで買ってきた安いお惣菜などに目がくらみ、夕飯を沢山食べてしまうことが多い。そして食べ終わると横になりたい欲求に駆られ、そのまま布団に入って寝起きの悪い朝を迎えてしまう。
典型的なダメな例だとは思いつつ、お腹いっぱいの幸福感と共に睡眠を貪る満足感には抗えなかった。

次に、目覚まし時計を枕元に置いていること。
今まではスマホで目覚ましをかけていたのだけど、専用の目覚ましがあった方が快適になるのではないか、と思い引っ越しを機に購入してみた。LOFTで2500円。コンパクトで良い時計である。
しかし、布団から出ずに止められる位置にそれを置いたのは明らかに間違いだった。
最近の私は、目覚ましの音で目覚めるとすぐに時計の上に付いているスヌーズボタンを押す。その時布団からは出ないものだから、そのまま二度寝をし、5分後にもう一度起こされてもまたスヌーズボタンを押してしまう。
起きなきゃ、という漠然とした意識だけでは自分は全く起きられないのだと久しぶりに痛感している。

3つ目は、寝る前にスマホを触っていること。
引っ越す前は枕元に充電器が無かったため、ベッドから2、3メートル離れたPCの近くでスマホを充電していた。だから寝る直前にはスマホを触らず、適当な本を読んで眠くなったら寝るような流れだった。
しかし今の家は、悪いことに枕元にコンセントがついている。引っ越して布団を設定した後「ここでスマホ充電できるの便利じゃん」と思い充電環境を用意してみたのだが、これは寝起きを改善するという観点から見れば完全に悪手だったようである。
加えて今の私の部屋は、部屋のライトをリモコンで消すことができない。そのため寝る前に布団で本を読んでも「眠くなってきたら一度布団から出て、電気を消して布団に戻って寝る」という行為が非常に億劫に感じてしまい、だったら「電気を消してから布団に入ってスマホを触りながら寝る」方が快適だと考えてしまった。

そんなこんなで、私の睡眠…もとい起床環境は以前よりも悪化してしまっている。
このことに具体的に思い至ったのが今週の半ば。

そして昨日は試しに「スマホはPC付近で充電し、寝る前に触らない」と「枕元の目覚まし時計は使わず、少し離れた位置のスマホで目覚ましをかける」という2つの対策を実施したところ、いつもと変わらない程度の睡眠時間を確保しつつ二度寝の欲求を抑えて適度なスッキリ感を持って起床することができた。

巷ではなんちゃら式最強の睡眠とか、そういう本が流行っているらしい。
そういうのも取り入れてみようかと思いつつ、でもそこまで睡眠に対してストイックにもなり切れない、という自分の中での小さな葛藤があり、結局目の前に見えていることを解決する方向に向かってしまうのは、もしかしてあまり良くない事なのかもしれない。

生きることは難しい。
生きることは嫌いではないけど、やっぱり難しい。